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戦国ニュース【「大関ヶ原展」最終日に駆け込む!】 [その他]

「1か月半もやってるし、そのうちいけばいっか」
と思いながら1か月半。。結局最終日に行ってきました!
DSCN2972.JPG

ん?右上になんか書いてるぞ??
DSCN2974.JPG

あちゃ。。

そうだよな~、最終日だし、最近「刀女子」とかいう新たな女子も出てきているらしいし。。
チケット買うのに10分、それから並んで30分で無事に観覧することができました。

それにしても老若男女、お父さんと来ている歴史好き小学生(昔の俺か)から歴女っぽい女子集団、カップル(男性がいろいろ説明しているけど彼女はイマイチ興味がない感じ)、アニメキャラみたいな女の子、とりあえず来てみた中高年まで大混雑でした。

こういう展示会のいいところは、日本各地に散らばっている文化財が一堂に会してみられるところ。山形にいかなきゃ見られない「直江状」や長野に行かなきゃ見られない真田昌幸の甲冑、黒田長政の肖像画は福岡だしとそれらのもの同じ場所で見ることができたのは大変に価値がありました。

個人的によかったものは、、、
e-043-2.jpg

本多忠勝の甲冑。これって肖像画と全く同じもの。
Ca_11-Honda-Tadakatsu,-detail.jpg

忠勝関連では名槍「蜻蛉切」もありました。

あとは、家康の馬印「金扇馬標」。
7.jpg

これめちゃくちゃでかい。半径(?)が大人の背丈をはるかに超えている。これなら戦場で確認できるでしょう。

あとはよくみるんだけど、所在がどこかわからない肖像画を見ることができました。

安国寺恵瓊の肖像画は滋賀にあるらしいです。
安国寺~1.JPG

長宗我部盛親の肖像画は京都にあるらしいです。
chosokabe20morichika.jpg


戦国ものの展覧会には久々に行きましたが、大変有意義な展示会でした。今後は京都、福岡でも開催されるようですので、お近くの方は是非!そして最終日は大変に混みます。。。


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戦国ニュース【江戸城天守閣の建築費は350億円ナリ】 [その他]

前回の続報です。350億円あれば東京五輪までに完成することが可能なようです。
が、官の協力が是非とも必要とのことなのですが、猪瀬都知事は「小さな天守を作ったら皇居全体が安っぽく見える」と否定的らしいです。
知事の意見も確かに一理あるんですよね。日本で最も大きかった天守閣を木造で再現するのはとてもすごいことなんですけど、天守閣はあくまでも城の一部と考えると完全復元を目指している熊本城のほうがお城の復元としてはいいような気がします。ちょっと戦後復興で各地にたてられた天守閣が知事の頭によぎったのかもしれません。ちなみのfuzzyの天守閣再建希望する城は萩城と津山城です。どっちもお金があれば可能だと思うのですが。。


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ケンプラッツ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20131023/637150/?P=1
(会員登録してないと見られないかもしれません。。)

江戸城天守の再建なるか、事業費350億円と試算
2013/10/29

 1657年の「明暦の大火」で焼失した旧江戸城の天守を再建するには、約350億円かかるものの、経済波及効果は約1000億円に上る――。こんな試算を認定NPO法人の「江戸城天守を再建する会」(東京都千代田区)が取りまとめた。実現性についての調査を外部機関に依頼して、結果を10月25日に発表した。世界に誇れる日本の伝統や文化の象徴として、2020年東京五輪の開催に合わせた再建を訴える。

イメージ写真
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戦国ニュース【どうなる?江戸城天守再建】 [その他]

少し前の「日経ビジネスオンライン」の記事ですが、この記事は東京オリンピックが決定する前のきじなんですね。オリンピックが決定したことで現実味を帯びてきましたかね?

江戸城の天守閣は姫路城なんか目じゃない巨大な天守閣だったようですが、江戸城に天守閣があったのは、江戸時代前半のわずかな時期。時代としては一瞬の存在であった天守閣を平成の時代に観光の目玉として再建するのはなんだか複雑な気分ですね。。

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江戸城再建は日本再生の第一歩
再建する会・小竹直隆理事長に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130904/253007/?ST=manage

オリンピックの招致合戦が佳境を迎えている。「東京」に決まれば、国民の高揚感、経済効果は計り知れない。「だが、東京には日本の歴史と文化を代表する、世界に誇れるモニュメントがない」。90年代にJTBの専務、JTBアメリカ会長を歴任し、世界の都市を回った小竹直隆氏はそう痛感し、2006年にNPO法人「江戸城再建を目指す会」を設立した。皇居、東御苑に残る寛永度の江戸城天守の台座に、2020年を目標に天守を再建しようというのだ。政治的にも思想的にも資金的にもなんのバックもなく、一人で立ち上げた運動が少しずつ動き出そうとしている。今年、NPOの名称は「目指す会」ではなく、「再建する会」に変わった。本当に再建は可能なのか、小竹氏にインタビューした。

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清洲会議【これは映画化できるのか??】 [その他]

今回はあの三谷幸喜の書き下ろし「清洲会議」の書評です。

なんでも三谷氏は史上初めて会議によって歴史が動いたのがこの「清洲会議」だったということで、この会議を題材にした物を書きたかったらしく、これ以外にも歴史を動かした会議が2つあるとのことです。

清洲会議は皆さんご存知だと思いますが、本能寺の変後の織田家の行く末を重臣達で相談しようということで、清洲城にあつまって相談した会議です。

会議のアジェンダは以下の通り。

①織田家の後継者のついて
②所領分配について

この会議の前の織田家の状況は、信長を殺した明智光秀を山崎の戦いで討った羽柴秀吉が発言力で優位に立っています。一方、宿老の柴田勝家は信長の仇討ちに間に合わなかったことで立場が弱く、織田家の後継ぎを次男のおバカな信雄ではなく、三男の信孝を推すことで、宿老としてのポジション再確保を狙います。

この会議で重要な立ち位置にいるのが、勝家に次ぐ立場にいる丹羽長秀。それに池田恒興、織田信包、そしてお市。さらに会議に間に合わなかった滝川一益がそれぞれ自分達の思惑と交渉を重ねながら会議が進んでいきます。

この会議の中身だけみると、織田家の後継ぎが信忠の長男三法師に決まったこと、秀吉が長浜の土地を失ったことなど結果だけしか知りませんが、その結論に至るまでの課程のみの内容の小説は今までなかったかも知れません。それぞれのキャラクターの特長がディフォルメされて描かれており、戦国時代を知らない人でも気にせずに読める小説ではないか、と。

なお、この小説は映画化だけでなく、キャスティングも決定されているようです。

三谷幸喜監督による解説&写真付き『清須会議』全キャスト一覧
http://www.cinematoday.jp/page/A0003430

柴田勝家が役所広司、羽柴秀吉が大泉洋、池田恒興が佐藤浩市ですよ。これは大物ばかりですね。

それぞれ個人の心のつぶやきが面白いのでそれが、映画でうまく表現できるのか?三谷氏のホームグラウンドである演劇向けの方が脚本しやすいのではと思います。

とはいえ人気小説家(いや脚本家?)が戦国時代をいままでと違った角度で描いてくれるのはなんともうれしいことです。


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ありがとうございます!【40万アクセス突破!!】 [その他]

いつも「戦国ネタブログ」をご覧いただきましてありがとうございます。

皆様のおかげで「戦国ネタブログ」はこのたび40万アクセスを突破しました!

もし世の中にこのブログを楽しみにしていただいている方がいらっしゃいいしたら更新が遅れていること深くお詫び申し上げます。ちょっと週末忙しくて。。。

遅筆なため書評でも3時間、お城訪問記は5時間以上かけて更新しておりますので、なかなか時間がとれません。

でも更新をやめているわけではありませんので、引き続きよろしくお願いします!!

fuzzy


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戦国ニュース【“真田の抜け穴”公開!】 [その他]

このブログの「お城訪問記」は意外とアクセス数が少ない旨を以前お伝えしましたが、その中で桁違いでアクセス数が多い「お城訪問記」があるんです。

大阪城(真田丸)訪問記【大阪冬の陣MVPの出城は今。。】
http://sengoku-neta.blog.so-net.ne.jp/2011-01-30

ちなみに、天守閣も櫓もましてや空堀すら残されていないお城訪問記が一番アクセス多いのです。う~ん、複雑な気分。。
そんな真田丸跡にある、“真田の抜け穴”が先週ニュースになってました。
sanadamaru3.jpg


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「真田の抜け穴」公開 三光神社で歴史イベント
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/111107/20111107018.html

大坂冬の陣で勝利した安土桃山時代の武将・真田幸村をしのぶイベントが6日、ゆかりのある大阪市天王寺区の三光神社で行われた。幸村が大阪城まで掘らせた伝説のある史跡「真田の抜け穴」が公開されるなど、多くの歴史ファンや近隣住民らでにぎわった。

大坂城の南側を守るために造られたとりで「真田丸」跡が同神社に近いことなどから、手作りの甲冑(かっちゅう)姿で幸村の活躍を啓発するNPO法人「大坂城甲冑隊」が主催。

 「抜け穴」は大坂の陣のとき、幸村が大坂城まで掘らせ、脱出用に使ったなどと伝説が残り、歴史ファンのロマンを駆り立てている。

 イベントでは、普段は入れない「抜け穴」を一般公開。入って数メートルで行き止まりになっているものの、来場者はかつての合戦に思いをはせていた。

 ほかにも、甲冑の試着体験コーナーや殺陣の実演などが行われ、子どもから大人まで楽しんでいた。

 家族で訪れた白野貴一君(11)=兵庫県西宮市=は「兵士たちが通ったかもしれない抜け穴を踏みしめることができて感激した」と喜んでいた。
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是非とも発掘調査をしていただき、大阪城まで続いていたのか証明してほしいですよね♪

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一個人12月号【これはすごい!ハイレベルな軍師特集!!】 [その他]

今月売りの「一個人」は戦国軍師の知略と称した特集が組まれています。
http://www.ikkojin.net/magazine/monthly/

どうせ竹中半兵衛、黒田官兵衛あたりに直江兼続や片倉景綱あたりの今風な武将を加えてお茶を濁す感じの特集かと思いきや、とんだ間違い。この特集を「歴史人」ではなく「一個人」でやったのがすごい。。

以前このブログで島津家の軍師、川田義朗についてご紹介しましたが、
http://sengoku-neta.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21
我々がイメージしている軍略の長けた武将のみではなく、幅広い軍師が紹介されています。特集の最初では「戦国軍師の完全能力ランキング」でベスト30もの武将が紹介されています。ベスト10ではなく、30ですよ。。これくらいの武将が出てこないとマニアな読者は満足しません。有名どころでは山本勘助は19位、竹中半兵衛は23位と結構下位にランクインされています。じゃあ、上位にランクされた武将は??是非読んでみてくださいね。

ちなみにfuzzy推しメンの山中鹿之助(幸盛)は11位(!)、主君に忠義を尽くした名軍師たちという特集で登場しています。いや~、うれしいですねぇ♪

そんなわけで歴史専門誌以外では最高レベルの特集がくまれた事は間違いないです。本誌には【保存版特集】と書かれており、その名に恥じない特集が組まれていると思います。さすがのfuzzyも判兵庫、小笠原源与斎や不鉄桂文など知らない軍師が出てきました。完敗です。。。

城、軍師とハイレベルな特集を組んだ「一個人」が次にどんな特集を組んでくるか楽しみです!

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一個人9月号【戦国武将の謎に盗作疑惑!?】 [その他]

現在発売しているシブい男性誌「一個人」の9月号は戦国武将の謎100という特集です。
http://www.kk-bestsellers.com/magazine/ikkojin/index.htm

信長、秀吉、家康をはじめ戦国武将に関する謎を100個順番に解説しています。CGのイメージ図を多用して非常にわかりやすい内容になっています。なかなか勉強になりました。

さて、、、

その中で少々気になった点が。。

まずは謎56「多くの武将に残された毒殺説の謎に迫る」という項目では、蒲生氏郷をはじめとした毒殺説のある武将を紹介しています。

ん?

たしかこのブログで、、、

蒲生氏郷【毒殺説のある戦国武将を考える】
http://sengoku-neta.blog.so-net.ne.jp/archive/201011-1

謎57「北条早雲は、一体どこの生まれだったのか!?」という項目では、北条早雲は備中の生まれという説が新しく出てきており、早雲は実は北条とは一度も名乗っていないという内容になっています。

ん?

たしかこのブログで、、、

謀将 北条早雲【北条早雲?そんな人いません】
http://sengoku-neta.blog.so-net.ne.jp/2010-04-30

もちろん、100個もあればネタもカブるはず。たまたまだと思いますけどね。。


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戦国ニュース【伊達政宗は米沢城にいなかった??】 [その他]

ちょっと興味があるニュースです。米沢城は伊達家の本拠地でしたが、伊達政宗は米沢城でなく、近くの舘山城を本拠地として使っていた可能性が出てきました。

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伊達氏本拠論争に一石? 舘山城に新たな屋敷跡 米沢
【河北新報】
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/07/20110706t55013.htm

山形県米沢市教委は5日までに、仙台藩祖伊達政宗(1567~1636年)が米沢支配時代に本拠とした可能性のある舘山城跡の発掘調査で、当時、重臣以上の武将が使用したとみられる武家屋敷跡を発見した。「舘山城本拠説」を裏付ける新事実との見方もあり、現在の上杉神社の場所にあった平城の米沢城か、市西部の山城の舘山城か、という伊達氏本拠論争に一石を投じる可能性もある。

 関係者の話を総合すると、屋敷跡は本丸部分東側の二の丸に当たる川岸で見つかり、複数の柱穴や井戸、屋敷を囲む塀などの遺構、短刀が出土した。構造などを分析した結果、16世紀の伊達氏支配時代に、極めて身分の高い武将が暮らした可能性が高いという。
 従来、舘山城は関連史料が乏しく、(1)政宗の父輝宗が隠居先とした(2)政宗が有力大名に対抗するため軍備を整えたが、1591年に岩出山城(大崎市岩出山)に移る際に壊した―などの情報しかなかった。
 一方の米沢城は、政宗に続き領主となった蒲生氏、上杉氏がともに本拠とし、専門家の間では「伊達氏本拠は米沢城」が通説とされてきた。
 市教委は2001年に舘山城跡北側から、16世紀と推定される武家屋敷跡を発見。二つの川に挟まれた立地が仙台城に似ている点などから舘山城本拠説を有力とみており、昨年から3年計画で城跡一帯約28万平方メートルの発掘調査を進めている。
 6日には安部三十郎米沢市長が現地を視察する。市長は「この発見は伊達氏と舘山城をつなぐ糸口だ。新たな歴史的関心は宮城の被災者にも明るい話題となるだろう」と語った。
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まだまだわからないことが多いですよ、、戦国時代は。。

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戦国ニュース【先日紹介した鳥羽城の残念な話。。】 [その他]

先日このブログで紹介した、大雨で露出した鳥羽城跡の石垣が残念ながら撤去されることになりました。無念。。。

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鳥羽城跡:出土石垣、保存困難で撤去へ 市教委「江戸時代構築」断定 /三重
http://mainichi.jp/area/mie/news/20110622ddlk24040259000c.html

鳥羽市の県指定史跡・鳥羽城跡(標高39・8メートル)頂上部の崩落現場から出土した石垣について、同市教委は崩落土砂の中に藩主の九鬼、稲垣両氏の家紋の入った瓦が含まれていたため「江戸時代に築かれた石垣」と断定した。急斜面に築かれた石垣は現場保存が困難として、近く落下させて撤去する方針を示した。

 同市教委によると、頂上部の土砂崩れは5月29日に発生し、未確認の乱積みの石垣が見つかった。現場は海に面した本丸西側の急斜面で、鳥羽城を描いた古絵図に照らし合わせたところ、明治期の廃城以降に埋没した石垣と分かった。

 石垣は高さ3・5メートル、幅3メートル、4段が残っており、乱積みの石は計10個あった。下部には石の抜け落ちた穴や一部石が残っていたことから、崩落現場には高さ約5メートル、幅7~8メートル、5~6段の石垣があったと見られ、石は落下していた5個と合わせ計20個が確認された。石材は鳥羽周辺で採取されるカンラン岩や蛇紋岩で、他に築かれた石垣と同じ材質だった。

 崩落土砂の中に、鳥羽城を築いた九鬼嘉隆と守隆親子や江戸時代中期(1875年)から明治の廃城まで城主だった稲垣氏の瓦が見つかった。石垣の積み方が乱積みであるため、市教委は「江戸時代に築かれた石垣に間違いない」としている。

 石垣を撤去することについて市教委は、見つかった現場は崩れかかっており、2次災害の危険性が高いと判断した。斜面下には近鉄志摩線が走っているため、電車運行のない24日未明に真下に積み上げた土のうに石を落下させて撤去する。

 豊田祥三文化財専門員は「石垣の現場保存は難しく、撤去することにした。謎の多い鳥羽城の解明に向け、今年度本丸跡の発掘調査に着手したい」と話している。【林一茂】
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鳥羽城は大手門が海に面しているという珍しいお城でさすが「海将の城」というべき城なんで一度は訪問したいと思います。ちなみにこの一連の記事は毎日新聞だけが記事にしているんです。鳥羽地域にとって大きいニュースのような気がしますが、他の支局や地方紙の記者は何をしてるんでしょうか??ある意味、特オチ*ですよ~
*特オチの意味は以下をどうぞ♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E3%82%AA%E3%83%81

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タグ:鳥羽城
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